サットサング

 サットサングとは、ヒンディー語や英語でサット(真理)+サング(仲間の交際)、つまり「聖なる仲間の集まり」というような意味で使われ、サットサンガ(サンスクリット語)、サットサンガム(テルグ語)とも言われています。元々「サット」または「真理」は「アートマ」や「神」と同義語ですし、それ故、サットサングとは神との交わりをも意味し、必ずしも人との交わりという必要はなく、人の中に神性を見る霊性修行の場であるとも言えます。

 しかし同時に、神への信愛で結ばれた良き仲間は一人では挫けそうになることも、お互いに支えあうことができます。そして一体性の喜びをもたらしてくれるものです。サットサングは私たちを神に近づけてくれる仲間ということもできます。

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サットサングに関するサイババの御言葉

一体性の体験こそ真のサットサング